ALPINA B3S E46 車検 2019



今回2019年のALPINA B3Sは予定通りディーラーさんにお願いした。車検整備(法定2年定期点検整備)自体は大きな問題もなく終わった。しかしながら、もっともスッキリさせたかった「シフトノブ下から、コトコト音とウネリ音」に関しては未着手な状態と連絡があった。B3Sの様子を見にディーラーさんを訪問した。

車検整備の見積り

B3Sを預けてから数日後、ディーラーさんから見積りをメールで頂いた。法定2年定期点検整備として、定型項目な2年定期点検や総合検査料、車検代行手数料を除くと、リストに上がってきたのは次の4点だけ。

  • バキュームホース
  • ブレーキフルード
  • バッテリー
  • ワイパー

バキュームホースは劣化の指摘があったので迷わず交換依頼。ブレーキフルード交換は見送った。ブレーキ関係一式のオーバーホールもしくは交換を来年行おうと考えているからだ。バッテリー交換も見送り。これは、私が純正品好きなのでディーラーさんとしては社外品なので一応リストに入れてきたもの。一昨年2017年12月にセカンドオピニオンYさんのところでBOSCH バッテリー SLX-7Cに交換したので性能的にも問題なしだった。ただ、80Ahのバッテリーが今回ディーラーさん車検見積りに記載されていた。次回バッテリー交換の際は80Ahにしようかな。ワイパーは拭きムラがあるとのことで交換。ほとんど使うことはないのだが、雨の日の視界は大事なので安全第一とした。

ALPINA B3 S 3.4 ( E46 ) セカンドオピニオン

モヤモヤしながらテストドライブ

「シフトノブ下から、コトコト音とウネリ音」に関しては未着手なことは事前連絡でわかっていた。また、その上で訪問時にディーラーさんの方が横に乗って再度音の発生源を探りましょうということにしていた。という流れで、助手席と後部座席にディーラーさんを乗せて出発。道は割と空いていて時速40km〜60kmでの走行。未着手ということだが、2速ギアに入りやすい。エンジン始動からしばらくは2速入りにくいのだが。そんなことを思いながら、横道に入る。もう少し低速での走行をしたいからだ。2速で時速20km〜30kmで、軽くアクセル踏んで走行すると、「シフトノブ下から、コトコト音とウネリ音」のウネリ音だけ発生しはじめた。助手席と後部座席に乗っているディーラーさんもシフトノブ下あたりが発生源とわかる。そのあと、しばらくテストドライブをしたがコトコト音は発生せずディーラーさんに戻った。

もう少し預けることに

テストドライブに出る直前にあるものを交換してから出発した。それがコトコト音の原因とは考えにくい。また、ウネリ音は変わらず発生している。あるものを交換した後は学習期間が必要ということで、一旦私がB3Sを引き取りしばらく運転してはという話も出たが、ディーラーさんがやはりもう少し調べましょうということになった。