シガーソケット ACC化 ALPINA B3 S 3.4 ( E46 )



B3Sのシガーソケットから「ベルキン製Bluetoothトランスミッター」の電源を取っている。シガーソケットが通電しっぱなしなので、これを国産車のようにACC化した。

配線が見えないのが理想なのだが

目につくところに後付け感が漂う配線などは、無いほうがいい。一方で、あまりにも徹底し過ぎてしまうと後から困ることもあるのではないかと考える。E46の頃はUSBソケットが車に付いている時代ではなかった。ナビも今に比べると発展途上の段階。インフラが異なる世代間でできる範囲というか、やる範囲はある程度限定しておいた方がいいと考える。

本来の使い方とは異なるに当てはまるのかな

シガーソケットと呼ばれるものは、本来はシガーライター用の電源ソケットだ。でも、昔から車で電気製品を使うとなるとこのソケットを活用されている。でも最近の車は、アクセサリーソケットはあるがシガーライター用ソケットがない車も多くなってきている。喫煙者が減ってきているのだから当然の流れだと思う。しかし、このインフラ世代の隙間にあるようなE46。正確には私の使い方がそうしているので、エンジンを切るのと連動して電源供給がない状態にしたい。エンジンを切ってから、16分経過したら電源供給が無くなるのかもしれないが、確約されているのはシガーライターの場合のみ。他の機器の場合も同様に切れるかどうかは確約がない。何かの拍子にリモコンで反応とかしたらダメだろう。

用途はBluetooth(ブルートゥース)トランスミッター

320i(E90)で使っていたUSB端子があるbelkin ベルキン iPhone/iPad/Android対応 ブルートゥーストランスミッターALPNA D3Sでも使用してきて、B3S(E46)でも使用している。320i(E90)の時はスマホに貯めてある音楽を聞いたりする目的。これに加えてカーナビレスのALPNA D3SとB3S(E46)では「カーナビタイム」の音声案内を車のスピーカーから流す目的がある。音楽とカーナビ音声が車のスピーカーから聞こえればいいわけである。E90はセンターコンソールの中にあるAUX端子を使えた。E46は通常グローブボックスの中なので灰皿のところに移設してもらった。B3Sに乗ったらシガーソケットに端子を差し込んで、降りるときにシガーソケットから端子を外してという使い方をしてきた。たまに外し忘れたりもするし、普通に考えて不便というか不自然な行動だと思う。

アクセサリーソケット(ACC)化という方法

アクセサリー電源供給に変えるというもの。これは知っていたのだが、ディーラーさんが何故かいい顔をしない。もちろん方法は知っているのだと思う。困らせてもいけないので、ディーラーさんではなくこういうことに長けているところにお願いしようと決めた。真っ先に頭に浮かんだのが、スタディ横浜さん。電話をすると「(多分瀬下さん)はい、できますよ。」と値段も即答で教えもらえた。予約などはなく、申し込んだ順で作業お願いというのがこちらの流れなので、これから向かいますと伝える。不思議と時間も16時頃のおかげか空いていたので、即取り掛かってもらえた(写真は当日の店内)。待っている間に、COX ボディダンパーの取付後に気になっていた「フロントはタイヤ吊るした状態での取り付けだったが、フロントも着地して1Gかけた方がより良いのではなかろうか。」と質問した。返答は「ほとんど差がない。」とのことだった。また、ACC化の作業内容(配線方法)もメモで構わないのでくださいとお願いした。配線方法がわからないと後々困ることもある。予定通り1時間弱で作業は終わり、お願いした配線メモが封筒も受け取った。

不便というか不自然な行動な使い方から解放された

特にこの変更にデメリットはないと考えている。B3Sのエンジンを切ると「ベルキン製Bluetoothトランスミッター」はOFFになり、エンジンをかけるとONになる。B3Sに乗ったらシガーソケットに端子を差し込んで、降りるときにシガーソケットから端子を外してという不便というか不自然な行動な使い方から解放され、便利というか普通を取り戻した。