新改良 F-1 フューエルワン



燃料添加剤を使わないといけないということはない。B3SにはWako’sのF-1 フューエルワンを使い始めた。

利用歴がある燃料添加剤

F30 Active Hybrid 3には「BMW純正添加剤(ガソリン車用)」、ALPINA D3 ビターボ 6MT E90には「BMW純正添加剤(ディーゼル車用)」を使っている。両車ともに使っていて困ったことはない。

BMWの添加剤

B3S(E46)はWako’sで

  • Wako’s F-1 フューエルワン
  • Wako’s CORE601

この二つで様子を見ようと考えた。

候補

添加剤に何を求める

わざわざ入れるに当たり求める要件は「負担軽減」だけ。添加剤にはパワーアップとか、エンジン内部とか燃料ラインの洗浄効果などは世の中に多くある。調子がいい状態をキープするための負担軽減を要件とした。

洗浄効果にフォーカス当てる

洗浄効果だけに絞った順番を候補に挙げた4つ全てに付けようとしたがわからない。ただ、Wako’s同士は「 F-1 フューエルワン > CORE601 」と、なんとなくわかった。

手軽さも大事

車の給油口から入れる燃料添加剤。BMW純正添加剤はちょっとやりにくいのだ。ちゃんと、給油口用のノズルも付属されている。しかし、手順として「 ①キャップを外す ②中蓋を外す③ノズルを付ける ④投入 」入手経路となる。この「②中蓋を外す」がどうにも一手間である。何度やっても面倒だなあと感じてしまう。また、外した中蓋も近くにゴミ箱があればいいがまずない。それに対して、Wako’sの製品は両方ともこの点をクリアしている。スクリューキャップを外して、給油口から注ぐだけで手軽である。

とりあえずフューエルワンを使ってみる

フューエルワン入れておかしくなったという話は聞いたことがない。なので、とりあえず使ってみることにした。使うにあたり、最初は3回連続で使うといいと聞いた。ワコーズ公式ホームページには「経年車や初めて清浄剤を使用される車両には2回連続使用が更に効果的です。」とあるので、もう一回追加するということだ。

3回連続がオススメということだ。それではと、Amazonでフューエルワン3本セットを購入。

 

 

次回はフューエルワン5本セットでもいいかなと考えている。

感想

3回連続で使った。燃費11キロ前半で大きく変わらない。エンジン音は幾分静かになった気がするが、これもほぼ変わらない。悪い効果は何もない。半年後じゃないと結論出せないと考える。

次回はワコーズが究極のガソリン燃料添加剤とうたっている CORE601 」を入れてみようかとも考えている。添加剤の沼に落ちないようにしよう。

 

ワコーズ Wako’s CORE 601