車載スマホホルダー「冷蔵ファン内蔵 PITAKA」ワイヤレス充電



 

ALPINA B3S E46 と BMW アクティブハイブリッド3で使っている、車載スマホホルダー「PITAKA」。どういうわけか、ALPINA B3S E46で使用している方だけ磁力が弱ってしまったのかIPhoneがズルッとなって落ちてしまうようになってしまった。新型「PITAKA」に交換したことで解決。(写真上が新型、写真下は旧型)

iPhoneはXS

iPhone Xにしたタイミングで、ワイヤレス充電もできるマグネット式の車載ホルダを探してPITAKAにした。

PITAKA & PITAKA Magcase

iPhone XとiPhone XSの重量とサイズを比較すると、サイズの差はなく重量が3g重くなった。

  • iPhone XS  5.8インチ  重量:177g     高さ143.6/ 幅70.9/ 厚さ7.7mm
  • iPhone X    5.8インチ  重量:174g     高さ143.6/ 幅70.9/ 厚さ7.7mm

この3g重くなっただけで、磁力が足りなくてズレてしまいには落ちてしまうとは考えにくい。BMW アクティブハイブリッド3に使っている全く同じ車載スマホホルダーPITAKAは問題なく使用できている。

経年劣化なのか

ALPINA B3S E46、BMW アクティブハイブリッド3、ALPINA D3 E90の車載スマホホルダーPITAKAは、ほぼ同じタイミングでAmazonで購入している。B3Sの車載スマホホルダーPITAKA表面になにか付いたのかとも考え、電解水で拭いてみたが変わらない。他の車のものはちゃんとガチッと磁力でくっついて、段差など乗り越えてもiPhone XSが落ちることもない。そうすると、経年劣化なのかなあ。PITAKA製品は1年の保証が付いていてサポートも割としっかりしているので安心感がある。でも、この1年をわずかだが過ぎてしまった。もしかしたら、わずかな保証期間オーバーは対応してくれるのかもしれないが特に問い合わせはしなかった。

「冷蔵ファン内蔵」に進化した新型PITAKA

PITAKA Magmount Qiが進化していた。冷蔵ファン内蔵になっている。

冷却ファンが追加になった分、厚みが増したが不自由は感じない。また、ファンの音がうるさいかなあと思ったが、それもない。車に乗ると、iPhoneをPITAKAにくっ付けて、NAVITIME起動しているうちに、Bluetooth接続と同時にiPhone内の音楽自動再生され、NAVITIMEの音声案内と共に車のスピーカーから流れる。こんな使い方を続けているが、これまで使っていたPITAKAで冷却の必要をあまり感じたことはない。それでも、冷却機能があったほうがより良いと思う。

PITAKA マウント部枠の改良

従来のPITAKAに比べると、枠の形状と材質の変更によってさらにピタッとくっ付き、運転中にも段差乗り越えなどの振動でズレ対策など向上している。充電も従来のもので満足であり、新型ももちろん問題なく充電できる。

ケーブルはmicroUSBからタイプCに変更

付属のケーブルは、USBタイプAータイプCケーブル×1。今後USBタイプCが増えてくるだろう。これまで使っていたPITAKAのケーブルはmicroUSBだった。PITAKAに付けるiPhoneの向きは横にしている。

そのため、PITAKA側のケーブル先は L型 のものを選んでいる。若干ではあるがスッキリさせることができる。割と利便性が高いなあと思っているのが、Zrse(ザスイ)【L字型3in1ケーブル】充電 ケーブル マグネット式 L型 断線防止iPhone/Android/Type-C ケーブル 急速充電 データ転送 1m 磁気吸収データライン L字型コネクタ スマホケーブル(ブラック)だ。MacBook Airを初めて使った時、ACアダプターのパソコン側がなんでマグネット脱着なのかと思った。ところが、なんかの拍子にケーブルひっかけたときにマグネット脱着なのでケーブルだけが外れることで、PCが落下することがない。ああ、なるほどねえと感じた。それと同じ仕組みのケーブルで、コネクタもMicro USB・Lighting・Type-Cと3種類が最初から付いてくる。身の回りの機器のコネクタ形状が変わっても困らなくていい。B3S用にAmazonで追加購入した。

LEDバックライト

正直あまり必要性を感じないが、ACCオンにするとマウント部にPITAKAのロゴがLEDバックライトとして浮かび上がる。商品説明には「暗闇になってもMagMountQiを簡単に見つけ、夜の運転も楽になります。」と記してある。B3Sで実際の様子は下の動画(8秒・音あり)の通り。

やはり便利なPITAKAシリーズ

PITAKA Magcase シリーズ専用ではあるが、使っていて不便だと感じるところが見つからない。むしろ、なくなったら困るなあと思うほどだ。