中洞牧場の乳製品



高級なバターに分類される、中洞牧場のバター。テレビの影響はすごいんだなあと改めて感じた。正確には「マツコの知らない世界」なのかな。

中洞牧場のバターを7月に注文しようとしたら、10月まで届かない?

いつもしているように、中洞(なかほら)牧場の公式ホームページでバター(グラスフェッド・バター)を注文しようとする。すると、10月発送予定と見慣れない文字が目に入る。なんでかな?とホームページを見ると「マツコの知らない世界」でグラスフェッド・バターが紹介されたとある。どうも、この影響のようだ。嬉しい反面、10月まで手元にある分で足りない。まあ、仕方がないのでそのままグラスフェッド・バター注文。待つことにした。

中洞牧場のグラスフェッド・バターとの出会い

あるレストランでパンと一緒にいつもと違うビンに入ったバターが出てきた。(そのころは、容器がビンだった。)初めて口にしたとき「とても美味しい。」と感心した。だらだらと口の中で溶ける感じはないのだが、非常にコクがある。さらに、無塩バターと聞いてさらに驚いた。エシレバターも好きなバターだが、エシレの無塩とは異なり物足りなさを感じない。好みの話だが、エシレは有塩の方が好きだ。それから、ほぼ定期的に少なくなってきたら補充のような感じで注文してきた。

グラスフェッド

グラスフェッドの定義は、grass(牧草)fed(食物)なので、牧草だけを食べて育てるということだ。

「グラスフェッド」とは「草で育てた」の牛のこと。中洞牧場では24時間・365日の通年昼夜放牧。夏場は山に自生する化学成分ゼロの野シバ・野草・木の葉(世界の放牧の主流である牧草は化学肥料を使うことが多いです)、冬場は国産の無農薬乾草やサイレージを食べています。乳量や乳脂肪分を高めるために、草食動物であるウシに穀物を与えること(グレインフェッド)が一般的ですが、ウシ本来の主食である草を食べるとβカロテンなど草の成分がミルクに移り、黄味がかった乳白色のミルクが生まれます。

そんな貴重なミルクから作った、これまた貴重なグラスフェッドバター。「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事/デイヴ・アスプリー(ダイヤモンド社)」で話題になったバターコーヒーも楽しめます。

グラスフェッドバターには一般的なバターには少ない不飽和脂肪酸が多く、身体に良い機能が期待されます。そして国内で流通しているグラスフェッドバターはなかほら牧場だけ。ケミカルフリー・ストレスフリーな環境で育まれた安心・安全・希少なバターで食卓に彩りを。

(中洞牧場のホームページから引用。)

バター以外の乳製品

まだ、頼んだことはないのだが「牛乳」を飲んでみたい。これも、中洞牧場さんのホームページに気になるところがある。

間違いなく美味しいのだろう。定期注文してしまうと他の牛乳に不満を感じそうなのが怖い。

バターケース&バターナイフ

手の熱で溶かして切れるバターナイフは500円ぐらいで便利なので重宝している。焼いていない食パンに冷蔵庫から出したバター塗るときなんか便利。今使っているのは、貝印 Kai House Select 手の熱で溶かして 切れる バターナイフ ( ベーシック ) FA5155だ。バターケースは好き嫌いが別れるが、【高橋工芸】 Kakudo45°木のバターケースウォールナットを使っている。木をくり抜いて作っていて、さらに四隅を丸くしてあるのでなかなか良い。

ほどほどにして食べ過ぎないように注意しよう。